
World Cheki Snap ~LA定番スポット「メルローズ・アベニュー」から映画『ラ・ラ・ランド』のロケ地まで~
世界中の素敵な景色や街行く人々をチェキでスナップする「World Cheki Snap」シリーズ。今回は、初夏のロサンゼルスをチェキを持って歩いてみました。前半は、フォトジェニックなお店や撮影スポットがあることで人気の「メルローズ・アベニュー」を街歩き。さらに後半では、2016年に公開された『ラ・ラ・ランド』のロケ地に訪れてみました。
フォトジェニックなスポットだらけの「メルローズ・アベニュー」
「メルローズ・アベニュー」は、ファッション、ストリートアート、グルメなど、1本の通りですが、1日では回りきれないほどのお店やスポットが密集しています。日本人にも人気が高く、著名人も多く住んでいるとか。というわけで、まずは記念に標識をフォトインフォトで撮影して、街歩きスタート!
「メルローズ・アベニュー」に訪れた際に、まず立ち寄ってほしいのが、老舗ホットドッグ店「PINK’S」。ランチタイムには長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、店内には多くの有名人の写真が飾られていました。
人気のホットドッグと定番のコーラを撮影。サイズが大きいので、女性ならトッピングを増やして二人でシェアして食べた方がお得かも。
Dunkeesの店舗の壁には、ストリートアートが描かれています。街中のいたるところでこういったデザインが楽しめるので、歩いているだけで飽きることはありません。
日本でもこの柄のTシャツを着たアイドルが話題になりましたが、ちょうど発売になったばかりのケンドリック・ラマーのニューアルバムのジャケットがところ狭しと壁に貼られていました。
有名なTシャツショップの裏には、ビンテージカーが展示されており、さらに布を使って車のイラストが壁に描かれていました。「メルローズ・アベニュー」は1本奥に入ってみると、また違った雰囲気のストリートが楽しめるのも魅力のひとつです。
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