チェキ™の使い方講座!「instax Pal 2™」の使い方をマスターしよう!
持ち歩きやすいコンパクトさはそのままに、ファインダーや液晶モニター、ダイヤル、レバーを備えて進化した手のひらサイズカメラ「instax Pal 2™(以下、Pal 2)」。ファインダーをのぞいたり、ダイヤルやレバーを動かしたりと、スマホとはひと味違う“カメラらしい”撮影を楽しめます。今回は、撮影前の準備から4種類のフォーマット、全30種類のエフェクト、「instax Animation™」、専用アプリへの画像転送まで、Pal 2の使い方を詳しくご紹介します!
1.まずは撮影準備から
Pal 2を使い始める前に、本体の基本操作、専用アプリとの接続方法を確認しておきましょう!
電源を入れて、各部を確認
電源ダイヤルをカチッとまわすと電源ON!液晶モニターに「instax」の表示が出ることを確認します。正面にはレンズとカメラ背面のファインダー、セルフィーミラー。天面にはシャッターボタン、液晶モニター、ダイヤル、レバーを搭載。撮影画像を再生する「PLAY」ボタンと、前の画面に戻る「BACK」ボタンも備えています。
本体底面のUSB Type-C端子ノブをスライドすると、USB Type-C端子が登場!本体の充電はもちろん、撮影した画像をスマホへ転送するときにも使います。さらに、底面には大人数での撮影も可能な三脚穴も備えています◎
購入直後は充電が必要なので、付属のUSB Type-Cケーブルを使って、本体をしっかり充電しておきましょう。カメラとUSB電源アダプターをケーブルでつなぎ、コンセントに接続します。
専用アプリと接続
スマホに専用アプリをダウンロードし、BluetoothをONにします。アプリの案内に沿ってPal 2を登録すれば接続完了。専用アプリでは、撮影画像の転送や編集、カメラ本体に登録するエフェクトの入れ替え、「instax Animation™」の再生、スマホへの保存やSNS共有などができます。
2.Pal 2で撮影してみよう!
準備ができたら、早速撮影!Pal 2は手のひらに収まるコンパクトなサイズなので、バッグに入れて持ち歩きやすく、日常のふとした瞬間をさっと残せます。ここからは、Pal 2に搭載された4つの主要機能を使いながら撮影してみましょう。
機能①:気軽に撮影できるシンプルな操作感とアナログ感のある撮影体験
カメラ背面のファインダーをのぞき、半押しして被写体にピントを合わせたら、そのまま全押しして撮影しましょう。撮った画像は「PLAY」ボタンを押すと液晶モニターですぐに確認できるので、残したい瞬間をその場でチェック!ダイヤルやレバーを手で動かしながら撮影する操作感も、スマホとは異なる“カメラならでは”の楽しさです。
リモート撮影やグループ撮影には、同梱の角度調整用アクセサリーをカメラスタンドに!スマホからのリモート操作で、シャッターを切ることができます。
機能②:撮影・プリント時のフォーマットを4種類から選択可能
レバーをまわすと、instax™フレーム付きの「ミニ」「スクエア」「ワイド」と、「フレームなし」の4種類からフォーマットを切り替えられます。被写体を縦長に残したいときはミニ、バランスよく切り取りたいときはスクエア、大人数や風景にはワイド、画面いっぱいに残したいときはフレームなし、というようにシーンに合わせて使い分けましょう!
▲左から「フレームなし」「ミニ」
▲左から「スクエア」「ワイド」
エフェクト:Chromatic「Twilight」
撮影後は、専用アプリでフォーマットを選び直すこともできます。お気に入りの一枚を、残したいチェキプリント™のサイズに合わせて楽しんでみてください◎
機能③:その日の気分や被写体に合わせて選べる全30種類のエフェクト
専用アプリには、「Modern」「Y2K」「Vintage」「Chromatic」「Fantasy」の5カテゴリー・全30種類のエフェクトが用意されています。その日の気分や被写体に合わせて、エフェクトを選んでみましょう。お気に入りのエフェクトを最大6種類までカメラ本体に登録可能です◎
専用アプリでお気に入りのエフェクトを6種類までカメラ本体に登録したら、撮影時は天面のダイヤルをまわすだけ。液晶モニターでエフェクト名を確認しながら、さっと切り替えられます。
▲左からModern「Flare」、Y2K「Lo-Fi」
▲左からVintage「Midnight」、Chromatic「Dawn」
▲左からY2K「Pixel」、Fantasy「Candy」
機能④:連写を繋ぎ合わせて一つの動画にまとめる「instax Animation™」
レバーを液晶モニター側に動かすと、「instax Animation™」モードに切り替わります。シャッターボタンを長押しすると最大10枚まで連写し、パラパラ漫画のようなアニメーション動画を自動で作成。ジャンプする瞬間や乾杯、友だちやペットの動きなど、静止画とはひと味違うチャーミングな表現で残せます。
作成された動画はカメラ本体の「PLAY」ボタンや専用アプリで再生できるほか、動画をQRコード化し、撮影した画像と一緒にQRコード付きチェキプリント™にすることも可能。QRコードをスマホで読み取れば、動画を再生できます。
▲エフェクト:Y2K「Screen」
3.撮影した画像を楽しもう!
Pal 2で撮影した画像は、専用アプリへ転送してスマホに保存したり、SNSで共有したり、対応するinstax™シリーズでチェキプリント™にしたりと、撮影後もデジタルとアナログの両方で楽しめます♪
お気に入りをチェキプリント™にしよう
Pal 2は、対応するinstax™ Linkシリーズのスマホプリンターや、instax™ Evoシリーズ、instax™ LiPlayシリーズのハイブリッドインスタントカメラと直接Bluetoothで接続できます。撮影した画像を「ミニ」「スクエア」「ワイド」のフォーマットに合わせて選び、お気に入りをチェキプリント™としてカタチに残しましょう♪
撮影画像をカメラ本体から専用アプリへ高速転送
カメラ本体と専用アプリをBluetoothで接続したあと、底面のUSB Type-Cコネクターを引き出してスマホに直接挿し込むと、撮影画像を専用アプリへ高速転送できます!Bluetooth経由での無線転送にも対応しているので、シーンに合わせて使い分けられます。
転送した写真は、専用アプリ上で明るさやコントラストなどを編集可能。スマホの画像フォルダへ保存したり、そのままSNSで共有したりできます。撮影したその日のうちに、友だちと写真をシェアするのもおすすめです◎
おでかけ中は身軽なPal 2で気になる瞬間を撮りためて、帰宅後にお気に入りをじっくり選んでプリントするのもおすすめ。チェキプリント™を友だちに渡したり、部屋に飾ったりすれば、撮影した時間をさらに楽しめます♪
4.ファッションアイテムとして楽しもう
高級感のあるセミマットな質感と、カメラらしいデザインもPal 2の魅力。ストラップやカラビナでバッグに取り付ければ、撮影ツールとしてはもちろん、コーディネートのアクセントになるファッションアイテム感覚でも楽しめます◎
後日発売の専用カメラケースは、本体をすっきり収納できるブラックとホワイトの2色展開。Pal 2を持ち歩くときに活用すれば、毎日のおでかけにも気軽に連れていけます。
手のひらサイズのPal 2なら、日常の何気ない瞬間も、気になったときに手軽に撮影できます。4つのフォーマットや30種類のエフェクト、「instax Animation™」を使って、自分らしい一枚を残してみてくださいね♪
※ instax、チェキ、チェキプリント、instax Pal 2、およびinstax Animationは、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
※ Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。
※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
photo by 高見 知香
text by Meri Akiyama
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