
モデルが自撮りのコツを伝授!チェキセルフィーをマスターしよう!
イベントやお出かけも増えるこのシーズンは、セルフィーで写真を撮るのにおすすめ!今回はとっておきのセルフィーを撮影するための方法を、自撮りが得意なモデルの夏目志乃さんとご紹介!光、角度、背景、ポーズの4つにフォーカスし、撮影のポイントについて紹介していきます。さらに、屋外・屋内それぞれの上手に撮影するテクニックについても検証。だれでも必ずすてきなセルフィーを取れるコツを伝授します!
使用するチェキ
今回使った機種は、セルフショットミラー付きで人気の「“チェキ” instax mini 8+(以降、mini8+)」!mini8+には、レンズの横に小さな鏡がついているためセルフショットでの自撮りも簡単♪チェキだと少し難しく感じるかもしれない自撮りも、鏡で確認しながら撮影できるので、気軽にトライすることができます☆
野外でセルフィーに挑戦!
まずは野外でセルフィーに挑戦!mini8+は、撮影する場所の明るさを自動で感知し、適切な設定をランプの点灯位置で知らせてくれます。それぞれの設定でフラッシュ発光量が変わるようになっているので、ランプの点灯位置にダイヤルを合わせることが重要です!
コツ① 光を利用してセルフィー
左:逆光/真ん中:自然光/右:ハイキーモード
セルフィーは光の加減がポイントに!mini8+のフラッシュは常時発光しますが、背景の明るさによって発光量は自動で調整されます。逆光だと撮影したチェキは発光量控えめとなって少し落ち着いた雰囲気に。順光の場合は日射し+フラッシュ光でメリハリのあるあざやかな雰囲気になります。モードを「ハイキー」にして撮影をすると明るく撮ることができ、ふんわりやわらかな雰囲気に仕上がります。晴天の日中であっても太陽の位置で雰囲気が大きく変わるので、ぜひ光を意識してセルフィーを撮影してみてください!
コツ② 角度を変えて印象を変えよう
セルフィーには角度も重要!上下、正面の他にも角度を変えれば被写体も微妙に変化し、印象も変わります。
下から撮影をすると人や物を写さず、空を背景に撮影することができ、正面はバックの背景をしっかり写すことができます。また、首をかしげることで、正面と同じく背景をしっかり写すことができ、動きのある写真を撮影することができます。
左:下から撮影/真ん中:正面から撮影/左:傾いて撮影
セルフィーをたくさん撮っていくうちに自分が一番ステキに見える角度を見つけることができるはず!自分でも知らなかった美しい自分を見つけられるかも?!
コツ③ 背景を変えるとセルフィーがレベルアップ
セルフィーでメインになるのは顔ですが、背景を上手く取り入れることでよりステキなチェキになることは間違いありません!セルフィーを撮影する際には、ぜひ背景を意識してください。背景によってイメージを大きく変化させることができますよ。
また背景に合わせて表情も変えるとより雰囲気が増します◎少し意識して背景を利用することで、セルフィーのレベルがグッとアップしますよ♪
コツ④ 表情を変えてバリエーション豊かに
セルフィーではいろいろなポーズにもぜひトライしてみて!目線を外したり、顔を少し隠したりするのもポイント。少しアーティスティックな雰囲気になります。ポーズを変えるとバリエーションが豊かになるのでおすすめです!
背景と組み合わせポーズをとることで表現の幅は無限大!スタイリッシュな1枚やファニーな1枚など、様々なセルフィーを撮影することができるはずです。
室内でセルフィーをするなら?
室内では、光が射す場所でのセルフィーがおすすめ。自然光を活かしフラッシュ光が弱まるので、ナチュラルな雰囲気で光を取り込むことができます。もし暗ければ、ダイヤルを使って、明るさを調整してくださいね。
ソファやベッドでリラックスしている姿を撮影したり、お気に入りの食器、カラトリーを取り入れたりと、家ならではのアイテムやポーズで撮影をしてみましょう。いつもとはまた少し違うセルフィーを撮影できるはず♪
少し難しいイメージもあるセルフィー。でもポイントをおさえればとっても簡単なので、チェキを使ってセルフィーに挑戦してみてね!
【豆知識vol.02】今すぐ実践したい!チェキの撮り方アイデア5選
text by Asuka Yoshitaka
photo&Adviser by ︎Fumihiko Suzuki
model&Adviser by Shino Natsume
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