イラストレーター・NAKAKI PANTZ×instax mini Link+™。お気に入りのイラストを“デコる”チェキプリント™アイデア集
“強く、可愛く、自分らしい。”をテーマに活動するイラストレーター・NAKAKI PANTZさん。スタイリッシュで表情豊かな女性を描いた作風は、MVや広告ビジュアルなどでお馴染みです。
大のチェキ™好きでもあるというNAKAKI PANTZさんが、今回はスマホプリンター「instax mini Link+™(以下、mini Link+)」を体験。自身のイラストをプリントし、デコレーションするアイデアを考えていただきました。
PROFILE
NAKAKI PANTZ
『強く、可愛く、自分らしい』女性のイラストレーションが話題を集め、多くのファッションブランド、広告ビジュアル、MVイラストなどのクリエイティブを手掛ける。

カタチにすれば、もっと好きになる。
mini Link+でイラストを楽しむアイデア集
mini Link+をはじめとするスマホプリンターは、スマホに保存したデータを専用アプリによってプリントすることが可能。写真だけでなく、イラストなどの画像もカタチにできるのが魅力です。では、プロのイラストレーター・NAKAKI PANTZさんなら、mini Link+をどのように使うのでしょうか?チェキプリント™と相性のいいイラスト選びから、デコレーションのコツまで、3つのステップに分けてレクチャーしていただきました。
ステップ1:部屋に飾るならどんな一枚? チェキプリント™に合うイラストを選ぶ

まずは、プリントするイラストをセレクト。今回、NAKAKI PANTZさんは、チェキプリント™を飾る際のシチュエーションを意識したのだとか。
「部屋に何枚も飾ることを想定しました。余白が多いものと、顔がアップになったものをバランスよく選んで、メリハリをつけていますね。コンパクトなサイズになっても存在感がなくならないよう、インパクトのある色や構図にこだわっています」

「専用アプリのシミュレーション機能を使えば、部屋に飾った様子をスマホ上でシミュレーションできるのも便利。『このイラスト同士を並べたらどんなふうに見えるか』をプリントする前にイメージできるんです」

ステップ2:コツは“カメラマン気分”。専用アプリで編集&mini Link+でプリント
次は専用アプリでイラストを編集。構図や色をチェキプリント™仕様に調整しました。

「まずはチェキプリント™のサイズに合わせてトリミング。コツは『どう切り取ったら魅力的に見えるか?』とカメラマンになった気分で構図を考えることですね。また、画面上で見るよりも少し柔らかな色合いで出力されるので、彩度も調整。私がこだわっている女の子の肌の色がきれいに出るように、思い切ってぐっと鮮やかにしました」
画角や色を調整したあとは、いよいよプリント!

「精細にプリントされるDesign Printを使用しました。髪の毛などの細い線までくっきりと表現できるので、イラストと相性抜群なんです」

ステップ3:“袋文字”がキュート!デコレーションで唯一無二のチェキプリント™に
チェキプリント™にした作品をさらに魅力的に見せるため、油性ペンでデコレーション。カラフルな文字や装飾で活きいきとした雰囲気に仕上げました。
「余白にメッセージを書くだけでもいいのですが、より雰囲気を出すなら輪郭を強調した“袋文字”にすること。ぷくぷくとした丸みのあるフォルムにするとかわいらしくなりますよ。プリクラに馴染みのある人は想像しやすいかもしれないですね(笑)。


「ヘアピンや眼鏡、アクセサリーを書き足したり、余ったスペースをお花や星などで埋めるとより賑やかな雰囲気に。一番のコツは楽しく描くことです!(笑)」

イラストだけでなく、愛猫・ちまきちゃんの写真もチェキプリント™に。愛が溢れるデコレーションを披露してくれました。
「『SUPER』『GOOD』などの袋文字でひたすら褒めまくりました。キジトラの毛並みは色が沈みやすいので、ペンはインパクトのある赤をチョイス。ぐっと“平成感”が出るフキダシもこだわったポイントです(笑)」

現実世界で、また出会えた。自分の作品をプリントする喜び
「チェキ™といえば、イベントに欠かせない存在。最近は友だちと行きつけのお店でお酒を飲みながら撮影会をしましたね。チェキプリント™の柔らかい色合いが、どのカメラよりも“盛れる”んです(笑)」

そう語るNAKAKI PANTZさん。チェキ™がライフスタイルに根付いている一方、スマホプリンターを使うのは今回が初めてなのだとか。
「mini Link+を手にして驚いたのはデザイン。チェキ™といえばポップで曲線的なイメージが強かったのですが、こちらは直線的かつ黒とオレンジのコントラストや、メタルを使った素材使いもスタイリッシュですね」

「操作がとにかくかんたんなのも魅力。Bluetoothの接続がスムーズで、アプリの操作も分かりやすいんです。普段チェキ™を使ったことがない人や、機械が苦手な人にも優しいなと」
作品がチェキプリント™というカタチになる。日頃はデジタルで作画を行うことが多いNAKAKI PANTZさんだからこそ、その特別さを実感できたのだとか。

「作品はデジタルで描いて、SNSなどで発表することが多いんです。画面上で向き合うことが多いからこそ、プリントされた女の子たちを見てグッときましたね。デジタルの住人と、現実世界で出会えた気分です」

「mini Link+を使っていたら、作品のアイデアも膨らみますね。たとえば、大きなモノトーンのイラストと、カラフルなチェキプリント™を合わせた作品とか、おもしろそうですよね。ほかにも、お客さんに選んでもらった作品をプリントして、一緒に落書きするようなイベントをやってみたい。やっぱりチェキ™は今後も欠かせない存在ですね!」
※ instax、チェキ、チェキプリント、instax mini Link+は、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
※ チェキプリント™はイメージです。
photo by 寺内 暁
text by 山梨 幸輝
今回使用したチェキ
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