
Predawnと一緒に“西荻窪”でチェキさんぽ。チェキmini90と一緒に、桃井原っぱ公園や紅茶とこけしのお店を訪れる
紅茶とこけし 西荻イトチ
「このあたりに住んでいたころに何度か通った紅茶とこけしのお店。こけしの並べ方がかわいくて、こけしなのに古い感じがしないですし、すごくおしゃれですね。紅茶とこけしが組み合わさっている雰囲気は、とても西荻窪らしいと思います(笑)。」
※取材用に特別に許可を得て撮影をしています
「ひなまつり用のこけしも置いていました。すごくかわいい。写真は撮っていないですが、今年の干支の酉のこけしもありましたね。」
モイスェン(Maeuschen)
「ここは焼き菓子屋さん。お店の方が私の曲を聴いてくださっていて、以前友達とお店に入ったときに、ちょうど私の曲がかかっていたんです。お店の方もとてもいい方たちなんです。それ以来3年も行けていなかったので、今日はいい思い出ができました。これから通ってみたいです。」
写真は絵のように誰かが描いたものではなくて、“その人がいた場所”。
「実は昔、一眼レフを持っていたんです。大学生のときに写真を撮りたいと言ったら、親がカメラを出してきてくれました。チェキは今回初めて使いましたが、フィルムカメラならではの風合いがあって、狙ったものと違う写真が撮れるのも、出てくるまでに時間がかかるところも楽しかったです。私は写真を見ると、この写真を撮っている人がいたんだなぁ、ここにこの人がいたんだなぁと思い浮かべるクセがあるんですよ。写真は絵のように誰かが描いた(作った)ものではなくて、“その人がいた場所”。この間、兄の結婚式で姪っ子がブレブレの写真を撮っていたとき、その写真が姪っ子の視線から見上げている風景になっていたのも面白かったです。」
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