山本莉子&白井真斗カップルインタビュー。大切な人との思い出をチェキで残すこと
スマートフォンのカメラだけにとどまらず、デジタルカメラやフィルムカメラなどで、お互いのさまざまなシーンを写真に残している山本莉子さんと白井真斗さんカップル。
互いの日常を切り取ったカップル写真が素敵なことで話題のお二人ですが、そんなお二人が「“チェキ” instax SQUARE SQ1(以降、SQ1)」を持ったら、どんなふうに映るのでしょうか?莉子さんと真斗さんのお互いが考える“大切な人との思い出をチェキで残すこと”の魅力についてお話を伺いました。
PROFILE
山本莉子(やまもと りこ)
服飾専門学校を卒業後、アパレルに就職。
現在はデザイナーやフリーランスモデルとして活動している。23歳。
白井真斗(しらい まさと)
大阪府出身。大学卒業後、IT企業に就職。
システムエンジニアとして働く傍ら、SNSを通じてライフスタイルを発信している。25歳。
Interview:山本莉子&白井真斗
「いい感じ」に力が抜けているほうが、いい写真が撮れる
──SNSにお互いの写真を載せるようになったのはいつ頃からですか?
真斗さん
もともと、SNSは4,5年前から始めていましたが、二人の写真を載せ始めたのは学生時代の2,3年前ぐらいでしたね。お互いが自分のアカウントを持って発信していますが、僕のアカウントは、莉子さんがアップした写真のオフショット的なものを載せたりしています。
──カップル写真を発信するようになったきっかけは?
莉子さん
初めはあまり意識せずに、ただ日常を楽しんでいる写真をアップしていたのですが、続けていくうちに、二人で写った写真に「いいね」をたくさんつけていただくことが増えました。
──パートナーを上手に撮る“コツ”は?
莉子さん
私たちは撮られるのがそんなに得意ではないのですが、いつも通りに会話をしている時とか、いい感じに力が抜けているほうが、いい写真は撮りやすいな、と思いますね。
普段の景色もチェキで撮ると、より愛おしい風景に様変わりする
──これまでにチェキを使用したことはありましたか?
莉子さん
私はカードサイズのフィルムを使う、「instax mini」を持っているのですが、スクエアタイプは初めて使いました。画角が広がり、表情もわかりやすくて「背景込みでかわいい写真」が撮れますね。
真斗さん
僕は一眼のデジタルカメラやフィルムカメラなども持っていますが、チェキはほぼ初めてでした。チェキだと、「こんな感じの色合いで写るんだ」という新鮮な楽しさがあって、いつもスマートフォンで撮っている風景も「チェキで撮ったらどんな風になるかな?」と思いながら楽しくシャッターを切っていましたね。
──今回撮っていただいた写真にまつわるエピソードはありますか?
真斗さん
どの写真も心が動いたときにシャッターを切りました。「この景色がいいな」「今日の莉子さんの服、かわいい」と思った瞬間にさっと撮り出す感じでした。
莉子さん
愛犬との写真は特にお気に入りです!たまたま、犬もカメラ目線で(笑)。デジタルと違って一発勝負のチェキで、こんなにうまく撮れると本当に嬉しいですね。
真斗さん
僕はこのイエローの服を着た莉子さんの写真が気に入っています。この日は空も青く澄んでいて、チェキフィルムの色の良さと服装の色やかわいさがいいバランスで撮れたなと思っています。
莉子さん
セルフィーも、ミラーが付いていてとても撮りやすかったね。
──コロナ禍ではどのようにチェキを使ってますか?
莉子さん
おうち時間が増えたので、前よりも「置き画」の物の写真が多くなりました。午前中、通勤していたらわからない時間に部屋に良い光が入ってきたり、犬と散歩している時にふと見たお花がより素敵に感じたり……、ものの見え方が変わったきっかけになったと思います。
真斗さん
チェキって場所やシーンを選ばずに、その時々が「いい写真になる」というのが魅力だなと思っていて。家の中でも、工夫次第で味のあるいい写真が撮れるので、やっぱり楽しいなと思いました。
1枚ずつを大切にシャッターを切るから、愛着もひとしお
──お二人が感じた、フィルムカメラならではの魅力とは?
莉子さん
1枚1枚大切に撮影する楽しさや緊張感が味わえるフィルムカメラの良さというものが、チェキはより感じられるようになっているんだなと思いました。
真斗さん
お互い、普段いっぱい写真を撮っているのですが、チェキは1パック10枚と、1回に撮れる枚数が決まっているので、その分1枚1枚をとても大切にする感じが好きですね。撮ったらすぐ形にできてワクワクする部分と、1枚しかない唯一無二のものという部分、そして撮ってから少し時間を置く、あの「ひと手間かける」瞬間が、自然と愛着がわきました。フィルムカメラをやってみたいなと思う人には「まずはチェキから始めてみたら?」と、おすすめしたいなと思います。
――SQ1のデザインについてはどうでしょうか。
莉子さん
SQ1はデザインも可愛くて、カメラと一緒に写りたくなるというか、かわいいデザインが服のコーディネートの一部にもなるような感じで素敵でした。
真斗さん
僕はチョークホワイトを使ったのですが、男性にもオススメだなと思いました。シンプルなデザインで、素材もマットな感じ。いい意味でレトロな雰囲気もあって、おしゃれですよね。
▲テラコッタオレンジ、グレイシャーブルー、チョークホワイト
──これから、お二人がチェキでやってみたいことはありますか?
莉子さん
チェキはフィルム自体に「モノとしてのかわいさ」がありますよね。飾っておくだけでもかわいいし、バレンタインや誕生日などのプレゼントやお手紙にチェキで撮った写真を添えるだけで、それがグっとあたたかいプレゼントになると思うので、ぜひ誰かに贈ってみたいですね。
真斗さん
今はお互い別々に住んでいるので、僕はもし一緒に住んだら莉子さんのもっと日常的な写真をチェキで撮ってみたいですね。洗濯しているところか、寝起きのカットとか。でも僕は朝が弱いので、もし奇跡的に莉子さんより早く起きられたらそういうカットを撮ってみたいです(笑)。SNSに載せる写真って、ある意味完成された「きれいなカット」。チェキは、もっと素の部分を撮ってみたいなと思わせてくれるカメラだなと思います。
莉子さん、真斗さんのインタビューはいかがでしたか?ふとした表情や何気ない日常が、いつか特別な思い出になる……それを、お二人のように、より愛着の持てる形で残せたら素敵ですよね! バレンタインやホワイトデーなどのギフトシーズンに、恋人との思い出を残すアイテムとして形に残るチェキはおすすめです。この機会に、大切な人へチェキをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
interview & text by 立石 郁
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