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ミュージシャン・おかもとえみが語る「楽曲制作」と「写真表現」の楽しさ / “チェキ” instax mini Evo インタビュー

独自の感性とクリエイションで人々の心を揺さぶる表現者の“視線”に迫る連載企画「見せてよ、きみが見てる世界。」がスタート。12月に登場したチェキシリーズの新モデル「“チェキ” instax mini Evo(以降、Evo)」を使ってゲスト自身が撮り下ろしたチェキプリントと共に、感情を伝える方法や、表現に対するこだわりを伺います。

第四弾はミュージシャンのおかもとえみさんが登場。バンド・フレンズやソロとしての活動のほか、様々なアーティストとの共演でも知られるおかもとさん。作詞作曲のインスピレーションから写真との関わりまで、幅広く話してもらいました。

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PROFILE

おかもとえみ

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東京都板橋区出身、身長153cm。不可思議正統派シンガーソングライター。ゾンビ好きの元ギャル。ソロシンガーとして活動する傍ら、フレンズのメインボーカルを務める。日本大学芸術学部卒業。

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ソロ、バンド、客演。楽しさ溢れる楽曲が生まれる時

「考えてみれば、いつも『楽しい』と思いながら曲を作っているかもしれません。今年、ソロ名義でリリースした『fall』はホラー系アニメのタイアップ曲で。ダークな雰囲気に仕上げたかったので、作っている時もノリノリなわけではないんです。それでも、後で思い返してみるとやっぱり楽しくて。フレンズの活動に関しては、そもそもノリで集まったメンバー同士だから言わずもがなですね」

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バンド・フレンズとしての活動はもちろん、ジャンルを問わない様々なミュージシャンの楽曲に参加しているところもおかもとさんならでは。その魅力は幅広いサウンドと相性のいいパワフルな歌声だけでなく、フレンドリーな人柄にもありそうです。

「今年はビートメーカーのPARKGOLFくんが手がけた楽曲に参加しました。彼は人としての雰囲気がとってもゆるいんですよ。以前一緒に制作した時から相性がいいなと思っていて、今では“卓球仲間”でもあります(笑)。他にもプライベートで親交がある方と一緒に制作することが多いですね」

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おかもとさんが手がける、つい踊りだしたくなるような楽曲からも、その「楽しさ」は溢れ出ています。楽曲制作をするときのインスピレーション源についても伺いました。

「写真や映画、道で見かけた風景、友達との恋愛話など、いろいろな物事がきっかけになります。それをふと思い出した時に、ワンコーラス分くらいの歌詞とメロディーがぱっと浮かぶことが多くて。本当は創作のために意識的に記憶しておきたいんですけど、試しに日記を始めたら三日坊主でした(笑)」

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「もう一つ最近気づいたことがあって。それは、言葉を生み出すにはやっぱり血の巡りが大事だということ。ある時、歌詞のアイデアが全く出てこなくて、『しょうがないか』とご飯を食べに行ったんですよ。そしたら歩いているうちに言葉が出てきて。その後に味噌ラーメンを食べたらもっともっと出てきて。“血”ってすごい!となりましたね」

「写真学科を受験したことも」。おかもとさんとカメラの関係性

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幼少期はダンスをしていた経験もあり、過去に在籍していたバンド・THEラブ人間ではベースを担当。これまでもさまざまな形で表現を行ってきたおかもとさんですが、意外にも“音楽一筋”ではなかったと話します。

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「高校時代は日芸(日本大学芸術学部)にどうしても入りたくて。第一志望だった放送学科と並行して受験したのが写真学科だったんですよ。小さい頃から家族の趣味だったフィルムカメラやフォトアルバムに囲まれて育ったので、その影響でしょうね。受験では『不可思議生活』というテーマで、UFOや未確認生物と日常的なものをかけ合わせた写真を撮りました。実は今でも気が向いたら写真や折り紙を切り貼りしたコラージュ作品を作っているんです」

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チェキとも馴染みが深く、過去には「“チェキ” instax mini 8+」を愛用していたというおかもとさん。最新機種のEvoも「ずっと撮っていたい」ほどお気に入りなのだとか。

「プリントする写真を選べるのが嬉しいですね。フレンズはメンバーが4人いるので、“一発勝負”だと誰かが目をつぶってしまうことが多くて。何枚も撮ってベストショットだけを形に残せるので、とっても重宝しています。あとは、レンズエフェクトとフィルムエフェクトをかけ合わせることで100種類の表現ができるのも魅力ですね」

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東京をテーマにした楽曲を多く制作しているおかもとさん。その“東京愛”は強く、「降りたことのない駅を無くしたい」と語るほど。これからチェキを撮りに行きたい場所についても伺いました。

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「ネオンがきらめくような古き良き街が好きなので、コロナが落ち着いたら京成立石と新宿のゴールデン街に行きたいですね。同じ景色でも色味を変えたり、ミラーで反転させたりとエフェクト次第で大きく印象が変わるので、いろいろ試しながら撮影したいな。あとは私、Instagramで専用アカウントを作るくらいのシナモントースト好きで。今は中央線沿線を開拓中なんです。私的一位は下北沢の『トロワ・シャンブル』。それを超す“衝撃的シナモン”にいつか出会いたいですね」

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text by 山梨 幸輝
photo by 中村 寛史

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今回使用したチェキ

“チェキ” instax mini Evo

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