広瀬すずさん、横浜流星さんがチェキ™新製品を体験!「instax mini Evo Cinema™」&「instax mini Link+™」発表会レポート
「お正月を写そう」のキャッチコピーとともに毎年公開される、富士フイルムのCM。2025年の年末から放映されたCMには、黒塗りの状態で新製品が登場し、注目を集めていました。
2026年1月7日、ついにその新製品を含む2つの新製品がお披露目されました。動画も撮れる「instax mini Evo Cinema™」(以下、mini Evo Cinema)と、新作スマホプリンター「instax mini Link+™」(以下、mini Link+)です。CMに出演された広瀬すずさん&横浜流星さんも登場した発表会の様子をレポートします。

広瀬すずさん、横浜流星さんが動画撮影にトライ!
2つの新製品が公開された発表会
会場は、東京ミッドタウン・ホール。「動画も撮れるチェキ™」というユニークな新製品が注目を集め、多くのメディアが会場に駆けつけました。

発表会は富士フイルムホールディングス株式会社・後藤社長のスピーチからスタート。instax™シリーズの近年の取り組みについて紹介されました。世界100カ国以上で展開するグローバルブランドとして進化を続けるinstax™シリーズ。需要の拡大に伴い、新たな設備投資を継続的に行っていることが語られました。
そんななかで公開されたのが今回の新製品・mini Evo Cinemaとmini Link+です。各商品企画担当者より、開発背景やこだわりのポイントについて熱いプレゼンテーションが行われました。画期的な製品の登場に続き、ゲストとして広瀬すずさんと横浜流星さんが、新製品のひとつmini Evo Cinemaを手に登壇。イメージキャラクターとしてさまざまなinstax™製品に触れてきた広瀬さんは、次のように語ります。

「縦持ちのチェキ™っていうのがすごく新鮮でした。それに、撮影できる動画もちょっとクラシックに仕上がって、“憧れ”を満たされるような気分になりました。撮影していて楽しかったです」

2人は、昔も今も愛される駄菓子屋のセットを使い、mini Evo Cinemaでの撮影を実践。目玉機能となるジダイヤル™エフェクトを用いて、懐かしい雰囲気の動画を撮影してくれました。広瀬さんは1960年&2000年のエフェクト、横浜さんは1930年&1980年で撮影。映像の色味や質感だけでなく、音声まで各年代の雰囲気に合わせて変化する様子が紹介されました。

動画も撮れるハイブリッドインスタントカメラ
mini Evo Cinema
ここからは、発表会に登場した新製品について詳しくご紹介。まず、mini Evo Cinemaは、動画も撮れるハイブリッドインスタントカメラです。

動画は最大15秒まで撮影でき、データはQRコード化して、動画から切り出した静止画と一緒にチェキプリント™にすることが可能。静止画だけでなく「動画を手渡せる」ことが特徴です。
これまでのEvoシリーズと同じく、カメラ本体のデザインはクラシックな印象に仕上げられています。富士フイルムより1965年に発売された8mmカメラ「フジカ シングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用したデザインです。


▲ 展示会場にはクラシックな世界観で撮影にトライできるブースが登場
さらに、新機能として搭載された「ジダイヤル™」で、動画自体もクラシックに。1930年代から2020年代までをイメージした10段階のエフェクトです。たとえば「1980」のエフェクトでは35mmカラーネガフィルムをイメージした表現に、「2010」のエフェクトではスマホ向けの写真加工アプリをイメージした表現に。それぞれの時代の味わいを感じられる色味や音声を演出してくれるので、まるでタイムスリップしたかのような映像に仕上がります。


mini Evo Cinemaでは動画だけでなく静止画にも「ジダイヤル™」を使用できます。撮影した動画や静止画は専用アプリで編集することも可能です。また、専用アプリと連携すれば、スマホプリンターとしても活用可能。幅広い場面で活躍する1台です。

2つのアタッチメントが同梱されているほか、mini Evo Cinema専用のカメラケースも同時発売。お好みの使い方で、自由に楽しめます。
文字や絵柄もきれいにプリントできる
スマホプリンター・mini Link+

もうひとつの新製品がmini Link+。人気のスマホプリンター・mini Linkシリーズの上位モデルとして登場しました。
専用アプリと接続することで、スマホの画像をかんたんにチェキプリント™にできる製品です。これまでのmini Linkシリーズとの大きな違いは2つ。
ひとつは、「Design Print」モード。プリンター本体の画像処理能力を向上させることで、細かい文字や絵柄まで鮮明に表現できるようになりました。人物や風景だけでなく、イラストや文字を印刷して楽しむのもおすすめです。
発表会の会場には「Design Print」モードで印刷されたチェキプリント™の展示も。部屋を彩るアイテムとしてチェキプリント™が活用されていました。


もうひとつの大きな特徴は、本体のデザイン性。パステルカラーで丸みのあるボディだった従来のmini Linkシリーズから大きく路線変更し、本製品はメタリックなブラックと差し色のオレンジを効かせたボディに。形も直線的で、クールさが際立つデザインはインテリアとしても映えます。専用のケースははっきりとしたオレンジで、持ち歩くだけでも気分が上がりそう。
このように、mini Link+はチェキプリント™のインテリアとしての魅力を最大限に引き出してくれる1台です。新機能として、4パターンのチェキプリント™の飾り方をイメージできる「シミュレーション機能」も追加されています。日常の中でのチェキプリント™の使い方を広げてくれる機能となりそうです。

画期的な機能・デザインで登場した2つの新製品。これまでにinstax™シリーズのアイテムを使ったことのある人にとっても、初めて使う人にとっても新鮮な体験となること間違いなしです。今後も、Cheki Pressではmini Evo Cinema・mini Link+に関する情報を紹介予定なので、ぜひチェックしてみてください。
※ instax、チェキ、チェキプリント、instax mini Evo Cinema、instax mini Evo、ジダイヤル、およびinstax mini Link+は、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
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※ チェキプリント™はイメージです。
photo by 後藤 薫
text by 白鳥 菜都



