
Itガール・実熊瑠琉の“エモい”ティーンライフ。mini 12で記録したい、特別な日常
恋愛リアリティ番組への出演で人気に火がつき、現在ではYouTuber、インフルエンサー、俳優、そして音楽グループ・arbanのメンバーとしても活躍し、ティーンから絶大な人気を誇る実熊瑠琉(みくまるる)さん。中学生の頃からプライベートでもチェキを愛用していたという実熊さんに、今回は「INSTAX mini 12(以降、mini 12)」を使って日常を撮影していただきました。10代の“it”ガール・実熊さんが思う、チェキの魅力とは?
PROFILE
実熊瑠琉
2005年3月17日生まれ。兵庫県出身。恋愛リアリティー番組の出演をきっかけにZ世代の男女を中心に支持を集めているタレント・インフルエンサー。リクルート「タウンワーク」WebCMに出演するなど多くの広告やZ世代向けイベント出演などマルチに活躍の幅を広げている。
チェキプリントでのぞく、実熊瑠琉の「記録したい、特別な日常」

実熊さんとチェキの出合いは14歳のとき。憧れのYouTuberが使っているのを観てからずっと欲しかったチェキを、誕生日プレゼントとしてご両親にお願いしたんだそう。
「私には双子の兄がいるのですが、14歳の誕生日プレゼントは2人とも『INSTAX mini 8+』にしました。当時、大人気だったから売り切れているお店ばかりで、何軒も回ってやっと手に入れたのが懐かしいです。私の色はバニラで、双子くん(兄)はミントでした」
プライベートではチェキでもスマホでもよく写真を撮るという実熊さん。今回は「自分の好きなことと、日常」をテーマに、最新エントリーモデル・mini 12を使って撮影していただきました。
「これは一番気に入っているチェキプリントです。自宅で友だちと遊んだときに撮ってもらったもので、一番“家っぽさ”が出ているので気に入っています。私は家で過ごす時間が大好きなので、まさに『記録したい、特別な日常』というテーマにぴったりな1枚です」

「バスボムを入れたお風呂を撮影したチェキプリント。趣味でバスボムを集めているのですが、最近は中からフィギュアが出てくるタイプのものがお気に入りです。お風呂はリラックスできる大切な時間なので、夜遅くまで撮影があった日も必ずお風呂にゆっくり浸かります」
「初めてリポーターのお仕事に挑戦したときのチェキプリント。せっかくだからカタチに残したくて、mini 12で撮影しました。高校3年生が出場する『体育大会』イベントのリポートのお仕事で、初めてだったから緊張したけど、参加している皆さんと歳が近かったこともあり、だんだん緊張が解けて楽しめました!」
「これは一見謎なチェキプリントだけど、自分にとっては大事な1枚。お家のベランダから見える景色のチェキプリントです。空を眺めることが大好きで、ベランダに椅子を置いて音楽をかけて、ランチを食べながらぼーっと空を眺めたりするのも大切な時間です。夕焼けも青空も、どんな空も大好きです。でも、これは曇っているときに撮っちゃったから、ちょっと暗いですね(笑)」
「楽しいと思ったらシャッターを押す」。チェキは思い出をもっと“エモく”してくれるアイテム
昨年2月に高校を卒業した実熊さん。そんな実熊さんが今学生時代に戻れるとしたら「とにかくたくさん思い出をカタチに残したい」と話します。その理由とは? ここからは、実熊さんの学生時代や、チェキとの思い出を振り返ります。
──実熊さんは中学生のときからチェキを使っていたそうですが、周りにもチェキを持っている友だちが多かったですか?
はい!中学3年生から高校生くらいには、周りの友だちもみんなチェキを持っていました。チェキプリントとしてカタチに残せるから、友だちの誕生日プレゼントにアルバムを作って渡したりもしていましたね。操作もかんたんだから初めてのカメラとしても使いやすいし、チェキで撮影すると、スマートフォンだと撮れない“エモい”写真が撮れるんです。
──スマホに親しんでいる実熊さんでも、チェキに懐かしさを感じるんですね。
そうですね。特にチェキプリントにするとアナログっぽいかわいさが出ますよね。でも、“エモい”って感情を知ったのは、実は高校を卒業してからなんです。だから、今学生の子たちには、「楽しい!」と思ったらとにかくシャッターを押してほしい。学生のときは「思い出を残さなきゃ」なんて、あまり考えなかったけど、今になると記録として残すことが大事だなって思います。

──では、実熊さんが高校生に戻るなら、どんなときにチェキを使いたいですか?
文化祭や体育祭などのイベントごとでは絶対に使ってほしいです。スマホが禁止の学校もあると思うけど、校内イベントのときはカメラを持って行っても良いところも多いと思うので! もし学校で使えなくても、放課後や休みの日に使うのもいいと思います。
私は学生時代、放課後テーマパークへ行ったり、カラオケへ行ったり、よく友だちと遊んでいました。今考えると、その瞬間をチェキプリントに残せていたらすごく良い思い出になっただろうなって。チェキプリントにペンで日付を書き込んでおけば、後から見たときに思い出がそのまま蘇ってきて、とっても“エモい”と思います。
──チェキプリントにすると、思い出をより鮮明に記録できるのかもしれませんね。
そうですね。あと、年齢を重ねるとなかなか会えなくなる友だちも増えるので、チェキプリントに残しておくことで、大切な友だちを思い出すためのツールにもなる気がします。「あの子、元気にしているかな?」って想像できたり。
──今回は「記録したい、特別な日常」を写していただきましたが、何か気づきなどはありましたか?
何気ない瞬間をたくさん撮れたので、チェキプリントを見返すのが楽しかったです。改めて「私は家が好きなんだな」と、思いましたね(笑)。
あと、チェキプリントだと目で見ているのとは違って見えるので、新たな発見がたくさんありそう。今後はもっと外でも使いたいです。私は上京して1年くらい経つのに、休日もついついお家で過ごしてしまうのですが、チェキが一緒ならフラッとお出かけできそう。チェキと一緒にお散歩して、いろいろなところに遊びに行きたいです。
──では最後に、今後チェキで撮影してみたいものを教えてください。
チェキで撮ると思い出がもっと特別に感じるので、友だちと撮影したいです!例えばお互いを撮りあいっこしている様子を撮影して、それを並べてアルバムに貼るとか。そうやって、“撮影している時間ごと”思い出に残せるような撮り方をしてみたいですね。

photo by Kana Tarumi
text by 那須凪瑳