今日もかわいくてありがとう。かわいーぬがinstax mini Link 3™でプリントする、ふわふわな日常
24時間、“かわいい”をふりまいてくれる愛犬。撮った写真を画面上で見返すのもいいけど、より特別なものにするなら、スマホ内の画像をチェキプリント™にできるスマホプリンター「instax mini Link 3™(以下、mini Link 3)」がおすすめ。専用アプリを使えば、お気に入りショットを掛け合わせたコラージュを作成できるのも魅力です。

今回、mini Link 3を体験したのは、SNSアカウント「かわいーぬ」でポメプーとの日常を発信する飼い主さん。表情豊かなチェキプリント™や、撮影時のエピソードをお楽しみください。
毎日記録して、時にはグッズに。アイデアもらえる愛犬との日常
ふわふわ、つやつやの毛並みに、つぶらな瞳。そして人懐っこい仕草で、世界中にファンを抱えるアカウント・かわいーぬ。愛犬との出会いのエピソードには、SNSでは語り切れない想いが詰まっていました。

「ワンちゃんの生後3ヶ月半ごろまでを『社会化期』と呼ぶんです。散歩中に人を噛んでしまったり、吠えて周囲を驚かせてしまったりしないよう、人と犬の双方が安心して暮らす力を育む期間のことですね。社会化期を長く一緒に過ごせて、いろいろなことを教えられる子を迎え入れたかったので、たくさんのブリーダーさんを巡りました。“かわいさ”に流されないよう冷静でいたつもりだけど、それでも初めて愛犬を家に迎えた日は、あまりの小ささに心を奪われてしまいましたね…(笑)」

性格は「好奇心旺盛でやんちゃだけど、空気はしっかり読む」。そんな愛犬の日常をSNSで投稿したところ、瞬く間に人気が広がったそう。

「『今日の犬』というテーマで投稿しはじめました。日々の記録をカジュアルに残す目的だったので、ブレブレなものばかりだったのですが、『アニメキャラの〇〇に似ている』などのコメントが世界中から届いて。気づけば定期的に拡散されるようになっていました」
「投稿する際は『1日1回投稿する』『愛犬目線で文章を書かない』というルールを決めています。かわいい写真がたくさん撮れた日は1日1回以上投稿してしまうんですけどね(笑)」

最近はオリジナルグッズも制作。愛犬をプリントした等身大のクッション“複製犬”や、お土産のキーホルダーを模した“犬のキーホルダー”など、その種類もさまざまです。
「ものを作るのが好きで、個人用に制作するところから始まりました。“複製犬”はペットが入れないお店で記念撮影するため、ストラップは『オコジョに似ている』という声にヒントを得て作ったものですね。最近は『こんなアイテムを作って欲しい』というアイデアも届くようになって、日々楽しく制作しています。今度はシール帳に貼るような立体的なシールを作ってみたい。愛犬と暮らしているとたくさんアイデアをもらえるんです」

厳選した“かわいい”をカタチに。mini Link 3でチェキプリント™にする思い出
「愛犬の好きな仕草は、朝、私が起きたときに二度寝を阻止してくるところですね。『私が起きたんだからお前も起きろ』『トイレするから見に来い』などを動きで示してくるんです。意思表示がはっきりしているところが好きですね」
愛犬との日常をそう語る飼い主さん。今回はmini Link 3を使ってベストショットをたくさんチェキプリント™にしてくれました。

「まず感じたのは、mini Link 3の親切さ。Bluetooth機器は『本当に繋がっているのかな?』と不安になることが多いのですが、LEDライトの色が変わったり点滅するので直感的に分かる。ずっと触れていたくなるような触り心地も、愛着が湧くポイントですね」

旅行先で野原を駆け回る姿や、編み物で作ったウサギ耳を身につけた姿、撫でられて気持ちよさそうな顔をしている姿、「ベッドから下ろしてほしい」と飼い主さんに訴える姿など、豊かすぎる表情が目を引きます。


「撮ってすぐにプリントされる、アナログカメラのチェキ™も昔からよく使っていました。でも動き回るワンちゃんが相手だと、うまく撮影するのが難しくて。普段から、何枚も連写したり、後から画角を調整するためにトリミングすることが多いんです。愛犬の写真をカタチに残すには、mini Link 3が合っていますね。私と同じようにブレブレな写真を撮ってしまいがちな人には、ぜひおすすめしたいです(笑)」

愛犬の誕生日に背景や画角を作り込んで撮影したとっておきの一枚や、まだお散歩に慣れていない頃に撮った思い出の一枚など、厳選した写真をいつでもプリントできるのがmini Link 3ならではです。飼い主さんがもう一つ印象的に残ったのは、専用アプリなのだとか。


「複数の写真をコラージュする機能も便利ですね。今回は同じ日に撮影したカメラ目線のショットを4枚掛け合わせてみました。ワンちゃんも入れるカフェや居酒屋に行ったときや、帽子を被せたときなど、1日の思い出が一枚のチェキプリント™に詰まっているのがお気に入りですね」
何枚でもチェキプリント™にできるのも、mini Link 3の魅力。チェキプリント™の使い道を聞くと、「プレゼントしたい」との回答でした。

「まず贈りたい相手は、両親。『かわいーぬ』の投稿をいち早くチェックしたり、YouTubeの動画を何回も再生したりと、一番のファンなんです(笑)」

「そうそう、mini Link 3でチェキプリント™にしたら、ファンの方にも届けたい。自主イベントを開催し始めてから、情熱的なフォロワーさんがたくさんいることを知ったんです。中でも“複製犬”のお渡し会を開催したとき、岡山からはるばる来てくれた学生の方が印象的で。そういった人たちにも、喜んでもらえたらうれしいですね」
※ instax、チェキ、チェキプリント、instax mini Link 3は、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
photo by Kana Tarumi
text by 山梨 幸輝
今回使用したチェキ
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