
チェキプリントで記録する“旅”と“好きなもの” チェキ×トラベラーズノートの楽しみ方
使い込むほど味が出る革製カバーと、種類豊富なリフィル(筆記用紙)やカスタマイズアイテムを楽しむことができ、“自分だけの思い出”を残せる「トラベラーズノート」。旅の思い出を記録するのはもちろんのこと、日々の記憶を記しておくだけで、後で見返した時、その時感じたことが蘇ります。同じく、あらゆる場面を“特別な一瞬”として形に残せるチェキ。そんなトラベラーズノートとチェキを組み合わせると、楽しさは2倍に。今回は、『トラベラーズ ファクトリー 中目黒』の内田実奈さんに、「“チェキ” instax mini Evo(以降、Evo)」、「“チェキ” instax mini 40(以降、mini 40)」、スマホプリンター「“チェキ” instax mini Link 2(以降、Link 2)」の3つを使用してもらい、トラベラーズノートとチェキプリントを組み合わせるコツや、その魅力について伺いました。
色付きリフィルにチェキプリントを組み合わせる。内田さん流、トラベラーズノートの楽しみ方
「このチェキプリントにした画像は、2016年にインドへ旅行した時に撮影したものです。街中にあるカラフルなお寺の前に象がいたり、子どもたちの目のキラキラ具合がすごかったり、色々なことにカルチャーショックを受けました。この画像は、一番キラキラした笑顔を向けてくれた子を撮ったお気に入りの一枚です」
普段、フィルムカメラを使用しているという内田さんは、“チェキならでは”の良さをこう話します。
「この旅のチェキプリントは、スマホで撮影した画像をEvoとLink 2でプリントしたものです。フィルムカメラだと“現像、データ化してスマホで見返すだけ”ということが多いんですが、チェキは“触れる形”に残せるので、すごくワクワクします。そして何と言ってもチェキからチェキプリントが出てくる瞬間が楽しいですよね」
Evoの魅力である、100通りの表現を可能にする10種類のレンズエフェクトと10種類のフィルムエフェクト。そんなエフェクトを使用した感想も、普段フィルムカメラを使っている内田さんならではのものでした。
「私はハーフサイズカメラを持っているので2コマ1枚セットのフォーマットに馴染みがあるのですが、Evoに搭載されているレンズエフェクト『ハーフフレーム』は、アナログとデジタルが組み合わさっているようで新鮮でした。さらに、1コマずつフィルムエフェクトを変えられるのも、フィルムカメラにはない機能なので、楽しかったです」
“オリジナルな楽しみ方”ができるEvoのエフェクトを存分に楽しんでいる内田さん。続いて、使用しているトラベラーズノートと、オススメのリフィルや文房具についても伺いました。
「使用しているのは『トラベラーズファクトリー 京都』限定のトラベラーズノートです。もう2年間くらい使っている、思い出深いノートですね。リフィルは『トラベラーズファクトリー』オリジナルのブラックやターコイズなど、色付きのものをよく使っています。色付きのリフィルを使用すると、色ペンが映えるんです。写真も映えるので、旅の記録にはもってこいだと思います」
何気ない日常を、とっておきの思い出に。トラベラーズノート×チェキの魅力とは
「私、趣味でずっと路上ライブをやっていて。これは、初めて父に懇願して買ってもらった大好きなギターと、愛用しているフィルムカメラを撮影したチェキプリントです」
「文字は、英語の筆記体で書くとデザインっぽくなって楽しめます。お客さまの中には『絵が苦手だから、トラベラーズノートを楽しめるか不安』という方もいらっしゃるのですが、文字と写真だけでもオシャレになりますよとオススメすると楽しんでくださる方が多いです」
今後試してみたいトラベラーズノート×チェキの楽しみ方についても伺いました。
「私、もうすぐ引っ越す予定なんです。なので、次の家には持って行けないけど大切にしていたものなどをチェキで撮影して、それにまつわる思い出をトラベラーズノートに残したいと思っています」

「チェキプリントという形で残すと、その時のことを“鮮明に思い出せる”のがいいですよね。mini 40ではアナログっぽさを感じられる絵柄フィルムの「モノクローム」を使いましたが、Evoで使用した「マカロン」もとても可愛くてお気に入りです」
トラベラーズノートにチェキプリントを貼る楽しさやコツも伺いました。
「『日記リフィル』というものがあるのですが、これは方眼罫になっていて。チェキプリントを真っ直ぐ貼る目印になってくれるので、チェキとの相性は抜群。『まっさらなリフィルだと、どうレイアウトしたらいいかわからない』という方にもオススメです」
「私が思うチェキプリントを貼る魅力は、絵や文字だけでは出せないカラフルさが出るところ。絵を描くのが苦手な方も、チェキプリントなら貼るだけで一気にオシャレになりますし、貼り方や文字の書き方次第で、“雑誌っぽく”できるんじゃないかなって思います」
トラベラーズノートとチェキの相性は抜群。自分だけの表現を楽しんで
▲(左)トラベラーズノート リフィル 日記 (14255006)/
(中央)TF トラベラーズノート リフィル ブラック (07100133) /
(右)トラベラーズノート KYOTO EDITION
今回使用したトラベラーズノートは「日記リフィル」と、「ブラックリフィル」をはじめとした色付きリフィル。日記リフィルは、シンプルなデザインなので、使い方はあなた次第。「日記」という枠に収まらず、鑑賞した映画の感想をまとめるなど、自由に使うことができます。色付きリフィルは、内田さんが使用していたブラックだけでなく、イエローやピンクなどのバリエーションも。カラーペンを組み合わせることで、個性を出すこともできますよ。
トラベラーズノートは、書くだけでなく“創る”感覚で思い出を残すことができるのも魅力の一つ。お気に入りの一瞬を形に残せるチェキとの相性は抜群。豊富なリフィルを楽しめるトラベラーズノートと、それぞれの機種によって機能が異なり、フィルムも選んで楽しむことのできるチェキは、“自分らしさ”を表現するツールとしてもぴったりです。
デジタルが主流の現代に、“形に残す楽しさ”を教えてくれるトラベラーズノートとチェキ。そんな2つを組み合わせて使えば、可能性は無限大。とっておきの旅の記憶も、何気ない毎日も。トラベラーズノートとチェキを使って、あなただけの思い出を形に残してみてはいかがでしょうか?
▲撮影協力:TRAVELERS FACTORY NAKAMEGURO
text by 那須 凪瑳
photo by Nishi Yukimi
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