“チェキ”instax mini 13™完全ガイド!特徴・使い方・失敗しない撮影のコツをQ&Aで徹底解説
撮ったその場でプリントされる楽しさを、かんたんな操作で味わえる「instax mini 13™」(以下、mini 13)。2秒/10秒のセルフタイマーやセルフィーミラー、クローズアップモード、オート露光機能など、チェキ™初心者でも撮影を楽しみやすい機能がそろっています。
今回は、mini 13の特徴や基本の使い方から、きれいに撮るコツ、よくある失敗の対策、セルフィーや推し活での楽しみ方、困ったときの確認ポイントまでQ&A形式でご紹介!mini 13をもっと楽しむためのポイントをまとめてチェックしていきましょう♪
目次
1.mini 13とは?
ぷっくりと丸みのあるデザインと、パステルカラーのラインアップが目を引くmini 13。まずは「どんなチェキ™なの?」「どんなシーンで使いやすい?」といった基本の疑問からチェックしていきましょう!
▲photo 「ぷっくり&ポップなチェキ™エントリーモデル!『instax mini 13™』が4月24日発売。セルフタイマー&パステルカラーで毎日が楽しく」
- Q. mini 13の特徴を一言で言うと?
- A. mini 13は、シンプルな操作で誰でもかんたんに撮影でき、セルフィーや接写も楽しめるアナログインスタントカメラです。
- Q. mini 13はどんな人・シーンに向いていますか?
- A. 推し活や旅行、イベント、友だちとの記念撮影など、日常の思い出をその場でカタチに残したい人にぴったりです。
- Q. mini 13のデザインやカラーバリエーションの特徴は?
- A. パステルカラーを中心とした全5色展開で、持ち歩きたくなるような丸みのあるデザインが特徴です。
2.mini 13の基本スペック
mini 13を使い始める前に、対応するフィルムや撮影時に覚えておきたいポイントをチェック!基本を押さえておくと、フィルム選びや撮影時に迷いにくくなります。
| 対応フィルム | 富士フイルム インスタントカラーフィルム instax™ mini(別売)に対応 |
|---|---|
| 電池 | 単3形アルカリ電池(LR6)2本を使用 |
| 撮影距離 | 撮影範囲は0.3m〜∞。0.3〜0.5mではクローズアップモードを使用 |
| 主な撮影機能 | 2秒/10秒のセルフタイマー、セルフィーミラー、クローズアップモード、常時発光フラッシュ(自動調光) |
3.mini 13 使い方の基本Q&A
mini 13を手に入れたら、いよいよ撮影の準備!「フィルムはどうセットするの?」「最初に出てくる黒い板は何?」など、使い始めに気になりやすいポイントを確認していきましょう。
▲photo 「チェキ™の使い方講座!『instax mini 13™』の使い方をマスターしよう!」
- Q. 電池とフィルムの準備方法は?
-
A. 電池を正しい向きに入れ、フィルムパックをセットします。裏ぶたを閉めて電源を入れれば、撮影の準備は完了です。
- Q. 最初に出てくる黒い板は何ですか?
-
A. 最初に出てくる黒い板は「遮光板」で、フィルムを光から守るためのものです。撮影したチェキプリント™ではないので、捨てて問題ありません。
- Q. 撮影後のフィルムはどう扱えばよいですか?
-
A. 撮影直後のフィルムは振ったり曲げたりせず、現像が進んで絵が浮かび上がるまで平らな場所で待つのが基本です。
4.失敗しない撮り方Q&A
せっかく撮影したのに「思ったより暗い!」「ピントが合っていない…」ということも。ここからは、チェキ™撮影で起こりやすい失敗の原因と、撮るときに意識したいポイントをご紹介します。
- Q. チェキプリント™が暗くなるのはなぜ?
- A. 逆光など、光の当たり方や周囲の明るさ、被写体との距離、背景との明暗差によって被写体が暗く写ることがあります。
- Q. 白く飛ぶ(明るすぎる)のはなぜ?
- A. 撮影時に、カメラ前面の明るさを感知する「受光部」を指などで塞いだり、フィルムを撮り切る前に裏ぶたを開けたりすると、白飛びの原因になることがあります。
- Q. ピントが合わない原因は?
- A. 被写体に近づきすぎている、または近距離なのにクローズアップモードを使っていない可能性があります。
- Q. 狙った位置から構図がズレるのはなぜ?
- A. ファインダーで見える範囲と実際にレンズが写す範囲には差があり、近距離になるほど「視差」が起こりやすくなります。
5.セルフィー・接写・推し活でチェキ™を楽しむ方法
基本をマスターしたら、mini 13ならではの撮影をもっと楽しんでみましょう!セルフィーミラーやクローズアップモード、セルフタイマーを活用すれば、いつものセルフィーや推し活写真のバリエーションもグッと広がります◎
▲photo 「チェキ™セルフィーをマスターしよう!instax mini 13™で楽しむ自撮りのコツ&ポーズアイデア」
- Q. mini 13でセルフィーをきれいに撮るコツは?
- A. レンズ横のセルフィーミラーで構図を確認し、腕を伸ばして適切な距離を保ちながら撮るのがコツです。
- Q. クローズアップモードはどんなときに使う?
- A. アクスタやぬいぐるみ、料理など、近くにある被写体を大きく撮りたいときに活躍します。
- Q. 推し活でmini 13を使うなら何を撮るとよい?
- A. アクスタやぬいぐるみ、チケット、会場風景、友だちとの記念写真など、その日の思い出をカタチに残せる被写体がおすすめです。
6.困ったときのトラブルQ&A
「急に電源が入らない!」「フィルムが出てこない…」など、撮影中に困ったときも慌てなくて大丈夫。まずは確認しやすいポイントから順番にチェックしてみましょう。
- Q. 電源が入らない・ランプが点かないときは?
-
A. 電池の向きが合っているか、電池残量が十分か、ふたが正しく閉まっているかを確認してください。
- Q. フィルムが出ないときは?
-
A. フィルム残数があるか、フィルムパックの装填ミスがないか、電池が切れていないかを確認します。
- Q. 真っ白な写真が出るときは?
- A. 撮影途中に裏ぶたを開けるとフィルムが感光し、真っ白なチェキプリント™が出てくる原因になります。
さらに詳しいトラブルやよくある質問はこちら!
撮影前の準備から失敗しにくい撮り方、セルフィーや推し活での楽しみ方まで、ポイントを知ればmini 13の楽しみ方はさらに広がります。ぜひお気に入りのmini 13を持って、日常の何気ない瞬間や大切な思い出をたくさんチェキプリント™に残してみてくださいね!
※ instax、チェキ、チェキプリント、およびinstax mini 13は、富士フイルム株式会社の登録商標または商標です。
text by Meri Akiyama
今回使用したチェキ™
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